大阪の系譜、博多の旬。
フレンチと融合した
進化系串揚げ。
大阪の名店「串揚げ キュイジーヌ・ド・オオサカ・リョウ 大阪本店」の系譜を正統に継承し、大衆料理「串カツ」を高度な職人技で再定義。極薄の衣の中で食材の水分を精密にコントロールし、旨味を逃さず「蒸し上げる」独自の調理法により、驚くほど軽く、素材のポテンシャルを極限まで引き出した「串揚げ」へと昇華させました。
玄界灘の新鮮な魚介や、九州の肥沃な大地が育んだ旬の野菜。大阪の伝統技術と博多のテロワール(風土)を融合させ、ワインとのマリアージュを前提とした、世界に誇れる「食の芸術」として一皿一皿を提供します。
大阪の食文化を守る日本料理会のメンバーであり、ソムリエでもありシュバリエでもある同シェフが手掛ける究極の串揚げ(串カツ)の技術をラーメン世界大会優勝経験があり、日本料理、洋食、エスニックと幅広いジャンルで活躍中の大重洋平が継承。
揚げ物を「油料理」としてではなく、ワインに合う「一皿の料理」として再構築。
ソムリエが厳選したワインやシャンパンとのペアリングで、味わいがさらに深まります。
独自ブレンドの植物油とラードを使用し、驚くほど軽い食感で翌日も胃もたれせず何本でも食べられると評判です。
大阪本店と同じ製法で仕上げた極薄の衣は食材を「蒸し焼き」にし、旨味を閉じ込めます。
玄界灘の魚介、九州の野菜、神戸牛や大和牛など旬の最高級食材を季節ごとに提供しています。
秒単位の火入れ管理。職人の技が素材のポテンシャルを引き出します。
単なる「揚げ物」ではなく「ワインに合う一品料理」として一串毎に再構築。ソムリエ厳選の一本と共に。
当店は特別な日にご利用いただけるような特別なおもてなしで国内外からのお客様をお迎えしております。
大阪では「串カツ」とも呼ばれ親しまれる、揚げ物文化。
当店はその伝統的な「串カツ」をベースに、フレンチの技法で洗練させた「串揚げ」専門店です。
串カツと串揚げのスタイル
1929年頃、大阪・新世界で発祥。労働者のための「安くて、早くて、旨い」エネルギー源として愛された、賑やかなストリートフード文化。
大阪の伝統にフレンチの技法を融合。串一本を「メインディッシュ」として捉え、計算し尽くされた火入れで素材の旨味を閉じ込めた、食の芸術。
串揚げキュイジーヌ・ド・オオサカ福岡店
〒810-0023 福岡県福岡市中央区警固1丁目8-20
TEL: 092-791-9490